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耐震強度について

耐震強度ってきになります

日本は地震列島!

今年も能登や新潟などで大きな地震があり、古い家は倒壊の被害が相次ぎました!

ではあなたの家は大丈夫?

耐震診断のための手法として、なるべく短い時間で診断を終了させることが望まれました。
多くの建物を診断し、問題のある建物をピックアップすることが肝要だからです。そして耐力に疑問のある建物についてはさらに精密な診断を行って、どこを改善すればよいのかを判断して行きます。勿論、最初から精密な診断をすることもできます。

診断方法には次のようなラフな診断から詳細な診断まで色々あります。

予備調査 まず設計図書がそろっているかどうかを確認し、設計図どおり になっているかを概観して、診断の必要性や一次から三次のどの診断が適当か を判断します。
一次診断 柱や壁が十分に配置されているかどうかのチェックをします。 (人間で言うと定期健康診断のようなもので、問診や簡単な検査程度のものです。)
二次診断 柱や壁の鉄筋が適切に入れられているかどうかのチェックをし ます。やや精密な診断になります。(人間ドックでの検査に近いものです。)
三次診断 柱や壁に加えて梁の鉄筋も考慮し、その建物の問題点を精密に 診断します。(手術前の検査に近いもので、病気の原因の特定や治療方法の検 討まで出来るような極めて精密な検査に相当します。)
補強設計 現在の耐震工学に照らして補強方法の検討を行い、改善案を 提示します

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